大使室より(「観光地」としての日本)
令和8年4月23日
近年、観光地としての「日本」の人気は高まりつつあり、日本に訪れる観光客の数は年々増えています。
2025年の数字では、4282万人。2026年に入ってからは、3ヶ月ですでに1000万人を超えました。国別で見ると、韓国からの観光客が多く、全体の約2割。
続いて、中国、台湾、香港。この北東アジア4地域からの観光客だけで、全体の5割を超えています。
うれしいことに、訪れる外国の方々は日本に良い印象を抱いて帰られる方が多く、中には、リピーターとして、2度、3度と再訪する人も少なくありません。
他方で、海外に旅行する日本人の数は、といえば、年間1473万人。(2025年)
かつては、海外へと旅行する日本人の方が、海外から訪れる人よりも圧倒的に多かったのですが、2014年を境に逆転し、今では日本に入国する観光客、いわゆるインバウンドのツーリストの数が、海外に旅行する日本人の数を大幅に上回るようになりました。
ちなみに、サモアを訪れる日本人の数は2025年には655人でした。詳しい数字は承知していませんが、直行便のあるNZやフィジーまで来る日本人は少なくないので、サモアの「南太平洋」の魅力をもっと効果的に発信できれば、サモアまで足を伸ばしてもらうのはさほど難しいことではないような気もします。
残念ながら、日本を訪れるサモアに人たちの数は、残念ながら、調べても見つかりませんでしたが、日本に行ってきたよ、という人の話は最近よく耳にするようになりました。JENESYSという太平洋島嶼国の若者を対象とした体験交流のプログラムがあり、これにはサモアの若い世代の人たちも参加されています。そういった人たちの体験談を大使館のホームページやFBでも紹介しています。これらは特に好評で、若い世代の目線で語る日本の姿は、私たちにとっても新鮮な気づきを与えてくれます。
2025年の数字では、4282万人。2026年に入ってからは、3ヶ月ですでに1000万人を超えました。国別で見ると、韓国からの観光客が多く、全体の約2割。
続いて、中国、台湾、香港。この北東アジア4地域からの観光客だけで、全体の5割を超えています。
うれしいことに、訪れる外国の方々は日本に良い印象を抱いて帰られる方が多く、中には、リピーターとして、2度、3度と再訪する人も少なくありません。
他方で、海外に旅行する日本人の数は、といえば、年間1473万人。(2025年)
かつては、海外へと旅行する日本人の方が、海外から訪れる人よりも圧倒的に多かったのですが、2014年を境に逆転し、今では日本に入国する観光客、いわゆるインバウンドのツーリストの数が、海外に旅行する日本人の数を大幅に上回るようになりました。
ちなみに、サモアを訪れる日本人の数は2025年には655人でした。詳しい数字は承知していませんが、直行便のあるNZやフィジーまで来る日本人は少なくないので、サモアの「南太平洋」の魅力をもっと効果的に発信できれば、サモアまで足を伸ばしてもらうのはさほど難しいことではないような気もします。
残念ながら、日本を訪れるサモアに人たちの数は、残念ながら、調べても見つかりませんでしたが、日本に行ってきたよ、という人の話は最近よく耳にするようになりました。JENESYSという太平洋島嶼国の若者を対象とした体験交流のプログラムがあり、これにはサモアの若い世代の人たちも参加されています。そういった人たちの体験談を大使館のホームページやFBでも紹介しています。これらは特に好評で、若い世代の目線で語る日本の姿は、私たちにとっても新鮮な気づきを与えてくれます。