サモア国立大学(NUS)における和食ワークショップの開催(2026年9月11日)
令和8年9月11日
鈴木亮太郎大使とワークショップ参加者
握り寿司を調理するNUSの調理コースの学生
東料理人とNUSの調理コースの学生
9月11日、在サモア日本国大使館は、サモア国立大学(NUS)のCertificate II in Cookeryコースに所属する学生約30名を対象に、和食(WASHOKU)ワークショップを開催しました。
ワークショップでは、当館の在外公館料理人である東シェフの指導の下、サモアで入手可能な食材を使い、握り寿司や日本のすまし汁の調理を実践しました。また、箸の使い方など、日本の食文化についても学びました。参加した学生からは、サモアで入手可能な食材を使って和食を作れることへの関心や、今回学んだ調理技術を将来の仕事に活かしたいとの声が聞かれました。
鈴木亮太郎駐サモア日本国大使がワークショップを見学したほか、NUSの調理学講師及び飲食・接客サービス講師も参加し、学生たちの実習をサポートしました。
今回の実践的な調理体験を通じて、学生たちは調理技術を学ぶとともに、日本の食文化への理解を深めました。在サモア日本国大使館は、今後も日本文化への理解促進及び日本とサモアの人的交流の強化につながる機会を支援していきます。
ワークショップでは、当館の在外公館料理人である東シェフの指導の下、サモアで入手可能な食材を使い、握り寿司や日本のすまし汁の調理を実践しました。また、箸の使い方など、日本の食文化についても学びました。参加した学生からは、サモアで入手可能な食材を使って和食を作れることへの関心や、今回学んだ調理技術を将来の仕事に活かしたいとの声が聞かれました。
鈴木亮太郎駐サモア日本国大使がワークショップを見学したほか、NUSの調理学講師及び飲食・接客サービス講師も参加し、学生たちの実習をサポートしました。
今回の実践的な調理体験を通じて、学生たちは調理技術を学ぶとともに、日本の食文化への理解を深めました。在サモア日本国大使館は、今後も日本文化への理解促進及び日本とサモアの人的交流の強化につながる機会を支援していきます。