無償資金協力「サモア国立大学保健学部施設改善計画」起工式の実施(2026年9月17日)
令和8年9月17日
スピーチを行う鈴木大使/
鈴木大使、ラウリアレマリエトア首相及び関係者
サモア国立大学保健学部施設整備計画の建設予定地
サモア国立大学(NUS)キャンパスにおいて、我が国の無償資金協力「国立サモア大学保健学部施設改善計画」の起工式が開催されました。
式典には、ラウリアレマリエトア首相(Hon. Laaulialemalietoa Leuatea Polataivao Fosi Schmidt, Prime Minister of Samoa)をはじめ、サモア政府閣僚、NUS、JICA、設計・施工会社等の関係者及び鈴木亮太郎駐サモア日本国特命全権大使が出席しました。
本計画は、2024年2月に署名された交換公文に基づき、供与限度額24億100万円(約4,800万サモア・タラ)の無償資金協力としてJICAが実施するものです。NUS保健学部に、講義室、図書館、医療シミュレーション・実習スペース、講堂等を備えた新たな教育施設を整備し、学習環境の改善及び将来のサモアの医療人材の育成を支援します。
式典で鈴木大使は、日本とNUSとの協力が1990年代のLe Papaigalagala Campusの整備支援に始まり、その後のSamoa Polytechnicへの無償資金協力やJICAによる技術・職業教育分野での協力へと続いてきたことに触れ、本計画もこうした長年にわたる協力関係の上に実施されるものであると述べました。
また、建設段階を迎えたことを歓迎するとともに、本計画が着実に実施され、サモアの将来の医療人材育成に貢献することへの期待を表明しました。
日本政府は、今後もサモアの保健、教育及び人材育成分野への協力を継続していきます。
式典には、ラウリアレマリエトア首相(Hon. Laaulialemalietoa Leuatea Polataivao Fosi Schmidt, Prime Minister of Samoa)をはじめ、サモア政府閣僚、NUS、JICA、設計・施工会社等の関係者及び鈴木亮太郎駐サモア日本国特命全権大使が出席しました。
本計画は、2024年2月に署名された交換公文に基づき、供与限度額24億100万円(約4,800万サモア・タラ)の無償資金協力としてJICAが実施するものです。NUS保健学部に、講義室、図書館、医療シミュレーション・実習スペース、講堂等を備えた新たな教育施設を整備し、学習環境の改善及び将来のサモアの医療人材の育成を支援します。
式典で鈴木大使は、日本とNUSとの協力が1990年代のLe Papaigalagala Campusの整備支援に始まり、その後のSamoa Polytechnicへの無償資金協力やJICAによる技術・職業教育分野での協力へと続いてきたことに触れ、本計画もこうした長年にわたる協力関係の上に実施されるものであると述べました。
また、建設段階を迎えたことを歓迎するとともに、本計画が着実に実施され、サモアの将来の医療人材育成に貢献することへの期待を表明しました。
日本政府は、今後もサモアの保健、教育及び人材育成分野への協力を継続していきます。