アウファガ村給水施設改善計画(2024年度草の根無償)引渡式(2026年9月30日)
令和8年9月30日
新設された10万リットル容量の貯水タンク
鈴木亮太郎大使によるスピーチ
鈴木亮太郎大使とアウファガ村の関係者
2026年9月30日、我が国の草の根・人間の安全保障無償資金協力(GGP)による資金協力で整備されたアウファガ村の給水施設の完成を記念し、引渡式が行われ、鈴木亮太郎大使、アウファガ村の関係者、独立給水事業者協会の代表者等が参列しました。
本案件では、アウファガ村における安定的かつ効率的な給水体制の整備を目的として、限度額119,680米ドル(318,044.11サモア・タラ相当)の資金を供与しました。これにより、10万リットルの新たな貯水タンクの建設、同タンク周辺の安全フェンスの設置、取水設備の修繕が行われました。
本事業は、同村の約90世帯を直接的に裨益するとともに、地域の小学校を含むコミュニティ全体の生活環境の改善に寄与するものです。これまで同村では、貯水容量の不足や給水量の不安定さなどが課題となっており、住民の日常生活や生計にも影響を及ぼしていました。今回の施設整備により、安定的かつ信頼性の高い給水環境が確保され、地域住民の生活環境の改善につながります。
日本は今後も、サモアの人々と政府による「人間の安全保障」の実現に向けた取り組みを支援し、両国の政府および国民の間に築かれた温かく緊密な関係をさらに深めてまいります。
本案件では、アウファガ村における安定的かつ効率的な給水体制の整備を目的として、限度額119,680米ドル(318,044.11サモア・タラ相当)の資金を供与しました。これにより、10万リットルの新たな貯水タンクの建設、同タンク周辺の安全フェンスの設置、取水設備の修繕が行われました。
本事業は、同村の約90世帯を直接的に裨益するとともに、地域の小学校を含むコミュニティ全体の生活環境の改善に寄与するものです。これまで同村では、貯水容量の不足や給水量の不安定さなどが課題となっており、住民の日常生活や生計にも影響を及ぼしていました。今回の施設整備により、安定的かつ信頼性の高い給水環境が確保され、地域住民の生活環境の改善につながります。
日本は今後も、サモアの人々と政府による「人間の安全保障」の実現に向けた取り組みを支援し、両国の政府および国民の間に築かれた温かく緊密な関係をさらに深めてまいります。